数学A

第2章 確率

 このページにある内容は,こちらのスライドでわかり易く説明しています.

1. 事象と確率

1.1 試行と事象

1.2 確率

確率の定義 ある試行で起こりうることが全部で $n$ 通りあり,そのどれもが同様に確からしいとする.このうち,事象Aの起こる場合が $a$ 通りであるとき,\[P(A)=\frac an\]

 2つのさいころA,Bを同時に投げたとき,次の確率は?
(1) 出た目の和が4になる
(2) 出た目の積が奇数になる

補足