虚数単位$i$の導入によって,負の数の平方根を考えることができるようになり,そのおかげで2次方程式が,どんなものでも解をもつようになりました.
 2次方程式がもつ解は,異なる2つの実数解,ただ1つの実数解(重解),異なる2つの虚数解の3つに分類されます.そして,2次方程式の解がこの3つのうちどれであるかを判定する式がいわゆる判別式と呼ばれるものです.

高校数学ノート

数学Ⅱ 第2章 複素数と方程式

  スライド ノート
1. 複素数 [無料]  
2. 2次方程式の解と判別式 [無料]  
3. 解と係数の関係 [会員]  
4. 剰余の定理・因数定理 [会員]  
5. 高次方程式 [会員]  
2.1 解の公式
スライド①
2.2 判別式スライド②

スライド① 解の公式


スライド② 判別式