三角関数の応用例題として,最大・最小に関するものを2つ見ておきます.いずれも頻出のパターンです.
 1つ目は、$\sin\theta$ と $\cos\theta$ の和を例えば $t$ とおけば,2つの積も $t$ を用いて表すことができるというのを利用するというものです.
 2つ目は,2倍角の公式や半角公式を使って $\sin2\theta$ と $\cos2\theta$ の式にし,それらを合成して考えるというものです.

高校数学[総目次]

数学Ⅱ 第4章 三角関数

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8.三角関数の応用

8.1 応用例題1 スライド①
8.2 応用例題2 スライド②

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