三角形の1辺の長さの2乗が,残りの2辺の長さ,及びその2辺の間の角の余弦とで表される関係式が余弦定理です.
 また余弦定理をcosについて解いた式もよく出てきますから,それも余弦定理と呼ばれています.
 三角形の3辺の長さがわかっているとき,その三角形が鋭角三角形なのか,鈍角三角形なのかを判定する式が,余弦定理を用いて示されます.

5.1 余弦定理 スライド①
5.2 余弦定理その2,角の大小 スライド②

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