三角形の各辺と,それに対応する角は3組あります.これら3組の辺の長さと,対応する角のsin(正弦)との比の値は一定となります.そして,その比の値は三角形の外接円の直径と等しくなります.これを正弦定理といいます.
 この節では,正弦定理とその証明,及び例題をみていきましょう.

4.1 辺の長さと正弦 スライド①
4.2 正弦定理 スライド②

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