2次関数の最大・最小を学習します.
 ここで大切なのは,常にグラフをイメージしながら考えるということです.
 2次関数は実数全体で定義されています.まずこの定義域に制限がない場合の2次関数の最大・最小を2次の係数の正負で場合分けして把握しておきます.
 そして本題は定義域に制限がある場合です.2次関数のグラフが軸に関して対称であることから,軸が定義域に含まれるか,そうでないかを考えることになります.
 2次関数の最大・最小問題で典型的ともいえるのが,①定義域が一定でグラフが移動するケース,及び②グラフが固定され,定義域が動くケースの2つです.
 この節の最後に,2次関数の最大・最小を考える上での発展的な考え方を見ます.

3.1 2次関数の最大・最小
スライド①
3.2 いくつかの例スライド②
3.2 いくつかの例(続き)スライド③

スライド① 2次関数の最大・最小


スライド② いくつかの例


スライド③ いくつかの例(続き)