1次関数だと一定であった変化の割合(=グラフの傾き)は,一般の関数では一定になりません.そこで,変化の割合に相当する語として平均変化率という用語を導入します.この平均変化率の極限を考えるのが微分係数です.

高校数学ノート

数学Ⅱ 第6章 微分法・積分法

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1.1 平均変化率
スライド①
1.2 極限値スライド②
1.3 微分係数スライド③

スライド① 平均変化率


スライド② 極限値


スライド③ 微分係数