座標平面上に表された有向線分によってベクトルを表すことを考えます.ベクトルは位置によらない量であることに注意をして,始点が原点になるよう平行移動したとき,終点の座標とベクトルが1対1に対応します.この終点の座標でベクトルを表すのがベクトルの成分表示です.
 ベクトルの成分表示における和・差・実数倍を確認します.

3.1 ベクトルの成分
スライド①
3.2 成分表示の和・差・実数倍 スライド②

スライド① ベクトルの成分

スライド② 成分表示の和・差・実数倍